ハムスターの病気

 
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ハムスターの病気に気付かず死んでしまうことも。
異変にすぐ気付けるよう十分な知識を蓄えておきましょう。

 

 

毎日の健康チェック

野生では外敵の多いハムスターは、病気になって具合が悪くても平気なフリをします。
病気の症状にすぐ気付けるように、ハムスターの状態をチェックしましょう。

 

健康チェックポイント
  • 目…涙が出ていたり、目やにがついていないか。できものができていないか。
  • 鼻…鼻水は出ていないか。
  • 耳…耳の中から耳だれが出ていないか。耳がねていないか。
  • 歯…歯が欠けていないか。伸びすぎていないか。
  • 爪…伸びすぎていないか。
  • しっぽ…ぬれていないか。
  • 毛並み…毛は抜けていないか。つやは悪くなっていないか。
  • 皮膚…カサカサしていないか。シコリはないか。
  • フン…黒くて丸いウンチが出ているか。
  • オシッコ…濃い色のオシッコが出ていないか。
  • 食欲…食べている量はどうか。食べていないものはないか。
  • 体重…急に体重が増えたり減ったりしていないか。
  • 動き…いつもと違う動きをしていないか。フラフラしていたり、足を引きずったりしていないか。

 

また毎日体重を量ったり、飼育日記を付けていると分かりやすいでしょう。
もし具合が悪いと思ったらすぐ病院へ行きましょう。

 

 

毎日のお世話での注意点

ハムスターは、自分でお掃除や食事を用意する事ができません。
飼い主のあなたが、生活環境や食事に気を配ってあげましょう。

 

生活環境では、ケージをまめに掃除して雑菌の繁殖を防いだり、足や歯を痛めないようにケージの材質をガラスやアクリルにしたり、
アレルギーを起こさないように床材をスギやパイン材から牧草に変えたりしましょう。

 

 

食事は、ヒマワリの種やチーズばかりあげていると肥満になってしまうのでペレットと野菜を中心にあげると健康的で良いでしょう。

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